英文法が分かる瞬間

英文法に関して生徒から質問されたことを、参考書や問題集(例えば、UP GRADEやNEXT STAGE) のどこに書いてあるのか瞬時にして探し出すことができます。

自慢をしているわけではなく、「参考書や問題集のどこに書いてあるのか?」を自分で調べられるようになったとき、それが「英文法が頭の中で整理され始めた証拠」なのではと思うのです。

例えば、having + 過去分詞の示すことを確認したいときに、動名詞と分詞構文を調べれば良いんだな、と自分で分かること。もちろん完璧ではないまでも、「調べられること」自体が、頭のなかで英文法が定着してしてきた証拠ではないかと考えます。

自分自身も、ヒンディー語と言うインドの言葉を勉強しているのですが、英語でいえば、高校受験レベルに達していない状況で、文法がわからない時に、テキストのどこに書いてあるのかを直ぐには探すことができません。つまり、文法事項は何となく頭に入っているのですが、それがまだ整理されていないため、どこを見て良いのかわからないのです。

僕の生徒達も受験勉強を始めたときは、おそらくこんな状態だったのだろうなと思うのです。

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