はじめに | 英語家庭教師

英語専門のプロ家庭教師です。大学受験をメインに東京、埼玉、神奈川、千葉で活動しています。

>>英語家庭教師プロフィール

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  • 英文法の基礎からの復習をし、大学受験のメインである「長文読解」につなげます。テクニックに頼らず、安定した英語の基礎をつくります。
  • 英語の偏差値が30から40台、中学英語の復習を要する生徒さんが、受講生のほとんどを占めています。やる気があれば、現在の成績は問いません。
  • 受講の条件は、
  1. 英単語・熟語テスト(授業ごとに実施)で8割以上を維持すること。
  2. 週ごとに出す宿題を仕上げること。>>英語教材と宿題
  • 直接契約の家庭教師ですので、家庭教師センターを通さずに、講師と直接コミュニケーションが取れます。
  • 「毎週の勉強計画」を提示し、勉強の継続の為の専属トレーナーとしての役割も果たします。

コース設定

通常指導コース」と、期間を限定した「短期指導コース」の二つの型式があります。初めての方は、初回「体験授業」からご受講ください。

対象

受験勉強の初心者、塾の授業では不安な方など、英語の基礎力を必要としている下記の方

  • 大学受験生(高3生・浪人生)・高校1・2年生
  • 中高一貫校の中学生
  • 英語をもう一度復習したい大人の方(大学生・社会人など)

特徴 | 英語家庭教師

1、英語の勉強法を明確化します

英語の勉強する際に、「何を」・「いつまでに」・「どんな問題集や参考書を使う」 必要があるかを明確に示します。

受験生にとって、勉強法がわからず時間がだけが過ぎてゆくこととが、最も無駄である考えます。勉強法がわかれば、英語に対するやる気と勉強の継続につながる、という思いで生徒たちに接しています。

英語の勉強がある程度進んでいる方には、中立的な立場から勉強法の『見直し案』 を提案します。

※ 関連記事 勉強法のセカンドオピニオン

2、中学英語を含めた基礎の徹底を重視します。

英語が苦手な生徒さんは、中学の英文法、英単語、英熟語の知識が不足している場合がほとんどです。「中学英語」には大学受験の基礎となる要素が含まれています。

そこで、大学受験レベルの英語につながる知識・分野を選別した 「中学英語の復習」 をサポートします。
※関連記事 英語の基礎とは

3、英文法に基づく長文読解力の養成

英文法の基礎復習、英単語・英熟語の暗記を徹底し、英語長文読解へとつなげます。

英語長文は、英語の大学入試で最大のウェイトを占めます。だからと言って、「いきなり長文を読ませる」という指導はしません。

4、学習メニューと英単語テストで勉強を習慣化します

勉強メニュー作成と、英単語や熟語などの「暗記モノ」のテスト実施で、勉強に「締め切り日」を設定しリズムをつくります。

英語が苦手な方は、英単語と英熟語などの「暗記もの」の知識が不足している場合が多いです。そこで暗記の継続を、授業日ごとのテストと、勉強メニューでサポートします。

5、自学自習力の養成

家庭教師がいない時でも、参考書や問題集の解説を生徒さんが自分で理解できるように「節」や「句」などの文法用語を使った授業をします。

家庭教師から学んだことを定着させるためには、生徒さん自身が参考書や問題集を使い、「自学自習」をし、知識を整理することが大切です。

そのためには、参考書や問題集の「文法用語を使った」解説を読みこなせる力が大切となります。英語見直し工房の授業では、文法用語を徹底して理解してもらいますので、参考書や問題集の解説の理解が深まります。
※関連記事 英語の効率的な勉強法

英語家庭教師の独り言

英語の勉強に関すること、受験に関することなど、思うままに書きたいと思います。

英語の定期テストと大学受験英語(1)

「英語の定期テストの点を上げてほしい」いうご相談が、高校一年生や二年生、もしくは中高一貫校の中学生の親御さんから、受けることがあります。


そのような際には、

「定期テスト前以外は定期テスト対策ではなく、模試や実力テスト対策をした方が良いのでは」とお話します。

 

両者のテストには、「範囲の有無」という大きな違いがあるからです。

定期テストの場合、出題の大半は教科書や副教材から範囲が指定され、テスト前にどれだけその範囲を暗記できるかが、得点の鍵となります。例えば「コミュニケーション英語」であれば、教科書の文を丸暗記していけば、高得点がとれる学校も多いと思います。

点が取れない場合は、「その範囲を覚えて試験に臨んでいない」場合がほとんどだと考えます。


一方で、実力テストや模試には試験範囲はほぼありません。

英語で今までに学習した(学校によっては学習してない)範囲すべてから出ます。長文も初めて読む文です。日ごろからコツコツと単語を覚えたり、文法を復習したり、長文問題を練習したりして、ようやく得点できるようになります。


英語の大学入試の問題も、当然ながらこのタイプの範囲のない試験です。


大学受験の為の英語を教える私の意見では、赤点ばかりで進級が危ない人以外は、「定期テスト」対策は1〜3週間前に行えば良いのではないかと思います。(指定校推薦などを狙うため、通知表の評定を上げなくてはならい方を除きます。)

それ以外の期間の英語の勉強は、模試や実力テスト等の、「範囲の無いテスト」対策をコツコツと行うこのが良いと思います。

この種のテストで点を上げるには、本当に時間がかかりますし、最終目標である大学受験と直結する勉強だからです。

英文法の基礎の勉強法

英語を基礎から学び返すとき、どんな問題集、参考書を使って勉強すれば良いのでしょうか?今回は、箇条書きで書いてみたいと思います。

  1. 英文法の単元別であること
  2. 単元のなかの小さな文法項目ごとに問題も分かれていると。
  3. 問題中の英単語が難しくないこと。

 大きく分けてこの3点が必須ではないかと私は思います。


1の「単元別であること」とは不定詞、動名詞などの文法項目ごとに章ができていること。

 

2の「小さな文法項目」ごととは、例えば不定詞であれば、名詞用法、形容詞用法、副詞用法等不定詞の中にある「小さな文法項目」のことを言います。この小さな文法項目単位で練習できるように問題が掲載されている問題集が、英語が苦手な方にとっては必要であると考えます。まだ全体像が見えていない、英語が苦手な人にとっては、「小さな文法項目」を一つ一つ定着させ、最後に単元内の小さな文法項目を混ぜた形で問題解く、というやり方が最も効率がよいと思うからです。

 

3の「単語が難しくない」ほうが良いのは、問題中の単語を易しくすることで、文法項目を理解することに集中ができるからです。易しい文法事項でも、単語が難しいだけで難しい問題のように見えてしまいます。


これらの条件を満たした問題集が、「新中学生問題集」です。

塾用教材ですので、一般の方には手に入りにくい教材ですが、中高一貫校であれば中学時代の副教材として、高校受験をされた方であれば、通っていた塾の教材として使っていた可能性は非常に高いため、ぜひ本棚をさがしてみてください。

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